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グループレッスンのメリットは、お子様保護者様にとって習い事を通じた友達が出来る事、また、乳幼児期は、他人の模倣をする時期ですので、お友達の模倣をする事によって刺激を受け、社会性 競争心が育ちます。
また、同じ目標を持つ仲間に出会うため、モチベーションが維持しやすいです。


グループレッスンのデメリットは、レッスン中泣きぐずりなどされた場合、教室の外で一旦落ち着かれてからの参加となる場合がある事、振替レッスンに応じる事は、出来ない事、集中出来なかったり、わがままな日も、グループ全体に合わせてレッスンをするため、そのお子様に応じたレッスンが難しい事、比べてしまう事、リトミックでは、音を聴いて即時反応をするのですが、音を聴くのではなく、お友達の真似をしてしまう事、一人当たりのレッスン時間は、短くなる事などがあります。


マンツーマンレッスンのメリットは、それぞれの生徒さんに合わせたレッスンが出来る事です。
能力には、同じ年齢でも、かなり個人差があります。一人一人に合わせて励まし、レッスンを進める事が出来ます。疑問もレッスン中に解消出来、様々なご要望に答える事が出来ます。当教室では、二日前までにご連絡を頂ければ、振替レッスンにも対応しますので、レッスンを無駄にする事は、少ないです。

マンツーマンレッスンのデメリットは、同じ目標を持つ仲間に出会いにくいので、モチベーションの維持が難しい事、習い事を通じた友達が出来にくい事、他の誰かと(先生、家族を除く)演奏出来ない事などがあります。

EQWELドレミコースは、2018年4月に開校したばかりですので、今のところ、当教室では、マンツーマンレッスンです。

ピアノコースは、グランドピアノ2台によるマンツーマンレッスンです。



リトミックでは、ピアノの演奏に合わせて書く練習もします。
正しい鉛筆の持ち方から始まり、まっすぐ線を引いたり、図形を書いたりします。
イラストがかわいいので、皆さん楽しそうに書いてくれています。

先日、娘に4分の3拍子と8分の6拍子の違いを聞かれて、自分が高校生の頃に受けた、ある印象的なレッスンのことを思い出しました。


その時私は8分の6拍子の曲を弾いていたのですが、感覚がつかめず苦戦していたところ、先生が、”8分の6拍子は、海のさざ波のリズムなのよ”とおっしゃり、洗面器を持ってきて波を起こしてくれました。当時私は内陸の奈良県に住んでおり、実際の海を見る機会が少なかったので、その代わりに、と見せてくれたのです。小さな洗面器の中の、寄せては返す波の動きを見た瞬間、私は感覚的に8分の6拍子を理解することができるようになりました。


数学的には8分の6拍子と4分の3拍子は同じですが、4分の3拍子は「ズンチャッチャ」のワルツのリズムですから、イメージも流れも全くの別物です。拍子は、頭で考えてとらえるものではなく、感覚的につかむもの。8分の6拍子の曲に挑戦するときは、波の揺らめきを感じながら弾いてほしいな、と思っています。幸いにも高松市は、瀬戸内海に面した街なので、日常的に波の音に触れることができます。ぜひその中で、8分の6拍子の感覚をつかみ取ってほしいですね。

生徒さんがブルクミュラーの優しい花を弾いてくれました。

この曲は、ニ長調です。

ニ長調の曲(クラーク作曲のウィリアム王の行進曲やバスティン作曲のねてるの?)を聞いて貰い、感想を聞きました。

明るくって嬉しそうと答えてくれました。

調には、性格(キャラクター)があるので、作曲家は、調にこだわり作曲をしている事を説明しました。

優しい花という題名でニ長調だね!どんな風に演奏したらいい?と聞きました。

嬉しい気持ちで弾くと答えてくれました。




池江璃花子選手 バタフライ100m金メダルおめでとうございます。

池江選手のお母様は、運動と脳の発育にとEQWEL教室に生後2ヶ月から通われたそうです。

EQWELの卒業生は、学び、スポーツや芸術など、あらゆる分野で大活躍。


さまざまな分野で能力を開花できるのは、幼児期に可能性を広げたから。

夢を実現する力をお子様に!

よしはらピアノ教室は、EQWELドレミコースに指導者認定されています。




リトミックコース(EQWELドレミコース)を習い始めて2ヶ月経った生徒さん。

ドとレの音は、音符も読めて、聞き取りも出来るようになっています。

和音の聞き取りもだいぶ出来てきました。

耳がいいことに驚いています。

言葉を覚えるように音を覚えています。

他にも体幹を鍛える動物体操などがあります。

象やキリンやペンギンになりきって体操します。

リズム感や体幹を鍛えています。

リトミック教室(EQWELドレミコース)を始めて4ヶ月経ちました。
体験レッスン後のアンケートでは、全員の方からとてもよかったとの感想を頂いています。
小学生以上の生徒さんには、レッスンノートを書いて貰っています。

今日、一人の生徒さんにレッスンノートを家の練習の時に見てる?と聞くと見てないとの返事。

ピアノのレッスンは、一週間に一度しかないので、家での練習の取り組み方が大事です。

楽譜に書き込んだり、レッスンで教えた事を書いた付箋紙をピアノに貼ったり、自分に合った方法を見つけましょうと伝えると、付箋紙に書いてみると、言ってくれました。


問題意識を持って練習すると、出来なかった事が出来るようになり上手くなります。

それぞれに合った方法でピアノに取り組んでほしいと思っています。


今日は、ピアノの蓋を開けてフレームの上に○○を置いて響きを聴いて貰いました。

ピアノのフレームの下には、響板がありますので、○○が大きく綺麗に響きます。

ピアノの外で鳴らすのと響きがかなり変化します。

○○は、レッスンでお知らせします💕
一度、ピアノをお休みされていた生徒さんが今月から戻ってきてくれます💓

しばらくお会い出来ていないので、元気な○○ちゃんに会えるのを嬉しく楽しみにしています。


レッスンの空きが少なくなってきました。
体験レッスンは、無料ですが、空いています時間帯に通える方のみとさせて頂きます。
中学生になると部活や塾で忙しくなります。
現在、中学1年生は、3人通ってくれています。
忙しい中、通ってくれている事を嬉しく思っています🎵

試験や部活と両立出来るように月2回のコースを設定して生徒さんのペースに合わせています。

時々、曲に合わせて指揮をしたり、好きな曲を弾いたり、テスト前には、音楽の試験対策レッスンをしています。

基礎は、小学生までにしっかり身につけたので、楽しみながら、細く長く続けてほしいと願っています✨




生徒さんが悲愴第2楽章を弾いてくれました。
この曲は、ベートーベンが28歳~29歳の頃に作曲しました。
ベートーベンは、28歳の時に自分の耳が聞こえづらくなってきた事を自覚しました。30歳の頃には、ほとんど聞こえませんでした。
音楽家にとって耳が聞こえない事は、非常に辛く、自害まで考えたそうです。

演奏することは、作曲家の想い、考えに触れる事です。
作曲家の伝記を読んでほしいと伝えました。

内声部の16分音符を静かに優しい音色で弾くのが難しい曲ですので、内声部を歌いながら、手首を楽にして弾く練習をしました。

ハーモニーがとても美しい曲です🎶

今日、リトミックレッスンがありました。
体験レッスンの時は、ピアノコースをご希望されていましたが小さなお子様でしたので、リトミックの体験も同時に受講して頂き、リトミックコースにきて頂いています。

今日のレッスン後にリトミックコースは、どうですか?とお伺いしました。

リトミックでよかったです。リズム感や音感もつくし、楽しんで来ているから、ピアノの前に受講してよかったですと感想を頂きました。

リトミックを受講して頂けると、音感、リズム感がつき、音楽を好きになって頂けるので、スムーズにピアノコースへ移行出来ます😊