ピアノの音が鳴る仕組み
レッスンで生徒さんにピアノの蓋を開けてみてもらうことがあります。体験レッスンで質問すると、多くの方が音が鳴るのは、鍵盤の下だと思っています。
ピアノの構造は、とても複雑です。
指で鍵盤を押し下げるとてこの原理でハンマーのアクション機構が働いて弦を打ち音が鳴ります。
音がなっているところと触っているところが違います。
ピアノは響板の働きによって音が増幅されます。それほど力を加えなくても響板の働きで豊かな音が鳴ります。乱暴に弾かないように説明しています。
真下に向かって音を鳴らすと押し込んだような音ようながなります。
音を引っ張り出す用に弾くと柔らかい音に鳴ります✨
ピアノの構造を理解することは演奏する上でとても大切です🎵🎵🎵
ピアノの蓋を開けると皆さんとても興味を持って見てくれます
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